2017年 02月 28日 ( 1 )

さて今回はバイクのタンクバックについてです。写真は週末にでも貼り付けますが・・・

このタンクバックなるものツーリングする際には結構な確率で装着している人が多いです。北海道だったりするとほぼ9割方装着してたような気がします。それぞれのバイクによってサイズはマチマチですが・・・

入れるものとすれば、小物類に限られるんでしょうが・・・メガネだったりサングラス、財布、鍵類、簡単な工具などでしょうか?

短距離、長距離両方で活躍出来るのがタンクバックです。

なぜ今回この話をするかっていうと、以前にも話をしたとおり、デジタルガジェットが増えてきてしまったからです。
SonyのAS300、ユピテルのナビ、さらに顎マウントをするんだったらGopro・・・(まぁ、SONYは最悪なくてもいいんですが)

他にもバッテリー、マウントアダプタ、充電器、接続コードの類など・・・こういったものを、リアシートもしくはトップケースまでいって管理するのは、メンドクサイ!ってことでタンクバックの中にこういったガジェットをポイポイ入れられるものを探していたからです。

2014年バイクに乗り始めた当初、タンクバックなるものの存在を知り「 これは便利じゃん!大きければ大きいほどいいんじゃね!? 」とかいうノリで上記の商品を購入。

シートバックのときもそうでしたが、当時は容量重視で大きければ大きいほどいいぜ!ヒャッハー!みたいな感じでしたね。

そして現物が届き、いざ装着の段になると、まったく合わない。というかでか過ぎる上にNinja400の形状に合わない。無理やり合わすことも出来るかもしれないが、これはキツイ・・・・

ということで使うこともなく封印。

次に考えたのは後から発売された小型のタイプ。

絶妙なサイズ。スマホ部分が縦しか使えなかったので、ぶっちゃけ邪魔にしかなりませんでしたが・・・2015年の北海道では活躍してくれました。Ninja400にも丁度良く重宝しました。

ただ吸盤に砂が着くと吸着力が途端になくなったり、吸着しすぎるとガソスタで外す際になかなか外れないということがあります。
まぁ、今はこの吸盤型が主流といえば主流みたいですが・・・マグネット式もあるんですが、Ninja400ってくっつかないんですよね・・・

自分は身の回りのものを入れてました。鍵だったり雨具だったり・・・財布はさすがにいれませんが・・・


そしてこの度、新しく購入したのがGIVIから発売されているイージータンクロックシステム

タンクバック以外に他にも
受け側のこちらが必要になってきますが、ワンタッチで着脱が可能という便利アイテム。ただし車種によって着けるものが変わってきますので注意。

いざNinja400に装着!

非常に簡単に装着することが出来ました。サイズもバッチリ!バッチリすぎてかなりの圧迫感とキーの挿しづらさww

ナビと干渉する可能性があったので心配してましたが、ギリ、ほんとギリセーフ。こうナビを見るときは完全に見下ろさないといけなくなりますが・・・太陽光で画面が見えなくなるのが怖いかな・・・

ちょっとここらは実際タンクバックを装着して走って考えていきたいですね・・・

そしてこのタンクバック、このままですとガジェットをポイポイしてもちょっと危ないかもしれないので、何かこう・・・ポーチとかインナーが中に欲しいところ・・・

ホームセンターいって探すとやっぱダンボールでカットしてやわらかい布で仕切りするしかないのかなぁ・・・とか・・・

この件についてはまた後日進展があれば記事にします

by perusona0713 | 2017-02-28 11:09 | バイク関係 | Comments(0)